『最強の室内物干しキット・スーパーラック』

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『最強の室内物干しキット・スーパーラック』

たった一つのフックでできること・・・

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ちょっとした工夫でこんなに便利に!!
たった一つのフックで取り付ける『スーパーラック・室内用物干しタイプ』(特許製品)

5月21日 テレビ東京・WBS「トレたま」で紹介いただきました!! 

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商品カタログはこちら→→

 
1. 最強の室内物干しキット。新しい方法で簡単に取り付けられる室内物干し用ラックです。
 
2. 特許を取得しており他では手に入りません。(特許第 6347524 号)
 
3. たった一つのフックを取り付けるだ けで、簡単に室内物干しが完成できます。物干しざおが楽々架けられハンガーをいくつも使えるので、洗濯物がたくさん干せます。
 
 
 
 
生活環境の変化に伴い、仕事やレジャーで外出の機会が増えたり、花粉対策や梅雨、排気ガスなどの対策で部屋干しをする人が増えています。
 
その一方で、我々の住宅事情は決して恵まれたものではなく、狭い居住空間をいろいろ工夫して生活しているのが現状です。
 
このような状況から生まれたのが今回ご紹介させていただく『スーパーラック・室内物干しタイプ』です。
 
ちょっとした工夫でこんなに便利に!! たった一つのフックを取り付けるだけで、簡単に室内物干しが完成できます。
 
壁と天井のコーナーにフック一個を取り付け、ラックをターンバックルでしっかり固定することができます。壁や天井を傷つけたくない場合でもちょっとした工夫で取り付けることができます。
 
個人住宅のみならず、アパート、マンションのオーナー様に入居率アップのアイテムとしてご提案いたします。
 
 
今までの部屋干しというと・・・
 
・カーテンレールにハンガーを掛けたりして、カーテンや洗濯ものにはカビやほこりなどであまり清潔とは言えません。
 
・天井に設置する物干しは、天井に穴をあける大掛かりなものや、補強をしたり、設置場所を探すのが難しいものが一般的で、だれでも簡単に取り付けることができるものではありません。
 
・床に設置するものはスペースに余裕がなければ設置できません。
 
 
室内物干し スーパーラックは・・・
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しかも、窓から約35cm離れて干せるので、カーテンなどに接触しません。空気の通りもよく清潔に干すことができます。
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・スーパーラックはたった一つのフックで取り付けることができます。
・天井に穴をあけたり補強をしなくても強度があるので、たくさんの洗濯物が干せます。
・ フックをしっかり固定できると、一個のラックで10 kgの荷重に耐えられます。(10kg相当の水の重りを吊るし、自社調査)
・部屋のデッドスペースに取り付けるので、狭い部屋でも有効に利用できます。
・壁や天井に傷を付けたくない場合でも、ちょっとした工夫で取り付けることができます。
・物干しざおは壁から約35cm離れて設置できるので、洗濯物がカーテンなどに接触しません。
・その他の使い方として、観葉植物などを吊るしたり、ライトや監視カメラのステーとして、また、ピンチハンガーなどを吊るすことができます。場所を選ばず壁や天井のコーナーがあればどこにでも取り付けることができます。
・カラー・材質は2種類
Aタイプ・・いろいろな部屋に合わせやすいアイボリーホワイト色で、丈夫な鉄に焼付塗装を施しました。
Bタイプ・・ピカピカのステンレス製。   
どちらも強度は十分です。
栃木県の優良金属製品製造業者様にお願いして作っていただいております。
 
 
 
 
『スーパーラック・室内物干しタイプ』の取り付けはとても簡単です。
・壁と天井のコーナー部分にフックを取り付けます。(壁でも天井でもどちらでもOKです)
・取り付け位置が決まったら、ドライバーや電動ドリルで付属のドリルネジで下穴をあけます。
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・下穴にフックをねじ込みます。
・スーパーラックにターンバックルを取り付け、ターンバックルのもう一方をフックにかけて、ターンバックルを締めつけ、スーパーラックを、壁と天井に圧着します
・スーパーラックがしっかり固定されたのを確認して、お好みの長さのフックをひっかけて、物干しざおを架けます。
・取り付け方法の動画はこちら・・・

・壁と天井のコーナー部分にフックをしっかり固定することがポイントです。

付属の足長タイプのフックをねじ込んで固定しますが、手でねじ込むのがきつい場合は、ペンチなどを使ってしっかりねじ込みましょう。

・廻り縁がある場合

壁と天井の堺をぐるりと廻る材料を「廻り縁」(まわりぶち)、といい、天井と壁を見 切る役割があります。

これがある場合はどこでもフックを取り付けることができます。

材質は、木材、合成木材、プラスチックなどがありますが、材質によって最大荷重が変わってきます。

木材は10kg、合成木材、プラスチックは8kgが目安です。

・廻り縁のない場合
最近の住宅は、壁と天井は石膏ボードが使用されその上にクロスが貼られていることがほとんどです。
石膏ボードは、壁は「間柱」に、天井は「野縁」に釘などで張り付けてあります。
フックを取り付ける場合はその個所を見つけて、フックを取り付けます。
フックは足長タイプを付属しておりますので、「間柱」や「野縁」などの下地にしっかり固定できます。
ホームセンターなどで売っている「下地センサー(1,000 ~1,500円)」を使うのもいいでしょう。
もっとアナログな方法では、磁石を使って石膏ボードを固定している釘やネジを探す方法もあります。
壁や天井に磁石が張り付いた箇所を見つけて、その延長上が間柱や野縁がある位置です。
フックを「間柱」や「野縁」などの下地にしっかり固定します。
壁にアンカーをねじ込んでフックを取り付けるのもOKです。
和室の場合
一番しっかり固定できるのは柱の位置に取り付けることです。

柱と壁に段差がある場合はそのまま取り付けてもいいですが、段差分のあて木やゴムなどを使うとしっかり固定できます。
天井は薄い板の場合がありますので、しっかりした部分に圧着するようにします。
・壁や天井に傷を付けたくない場合やコンクリートなどの場合
2×4材を使った壁面突っ張りの専用パーツ 、LABRICO (ラブリコ) アジャスターなどを使用して2×4材にフックを取り付けます
コンクリートなどの場合、ドリルで下穴をあけて、アンカーを使用するのもいいでしょう。

・カラー・材質

Aタイプ・・いろいろな部屋に合わせやすいアイボリーホワイト色で、丈夫な鉄に焼付塗装を施しました。

Bタイプ・・ピカピカのステンレス製。 

どちらも栃木県の優良金属製品製造業者様にお願いして作っていただいております。

・サイズ

(サイズは多少変更する場合がございます)

・重量

約700g

付属品

ターンバックル、固定用フック(足長タイプ)

*注意・・・つる下げ用フックは付属いたしません。

・つる下げ荷重

最大荷重・・10kg

 

・ フックをしっかり固定できると、一個のラックで10 kgの荷重に耐えられます。

スーパーラックは特許製品(特許第6347524号)です。
元々は部屋のコーナーに取り付ける洋服掛けや小物置きをイメージして開発しました。
娘から、ワンルームの部屋のコーナーに取り付ける突っ張り棒はないの?という一言から始まりました。
突っ張り棒は力学的にコーナーに取り付けることは無理で、三角形のラックをコーナー側に引っ張ればいいだろうということで、ターンバックルを利用した、このラックが誕生しました。
このラックはコーナーに取り付ける突っ張り棒のようなもので、突っ張り棒が使用できない部分をカバーでき、部屋のデッドスペースを有効利用できる製品です。
洋服掛けも、小物置きも、室内物干しも、原理はすべて同じです。
材料は、金属はもちろん、プラスチック、木材などでもいいでしょう。
 昨年6月に特許査定が下りました。いくつかの企業様にこの特許権の譲渡のご提案をいたしましたが、なかなかいい返事がもらえず、では自分で製品化してみようと考えたわけです。
この中で、一番製品化しやすいものがこの室内干し用ラックでした。
いくつか試作品を自分で作ってテストを重ね、金属の厚さや大きさのサイズを決めました。
私共は製造業ではありませんので、知り合いの業者様にお願いして製品化いたしました。
今後は、引き続き特許権を譲渡できる企業様を探しながら、他の製品の製品化も考えていきたいと思います。

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